【要人発言】今日も迷言炸裂のお騒がせ男。その名はトルコの大統領、エルドアン。(ガチ的ニュース)

高金利通貨ホルダーの皆さまこんばんは。
暑いですね・・・こちらは台風が来るようです・・・
今日はトルコリラ円も一旦落ち着いてます。
8月14日の19:30時点で16.90円まで戻してきてます。
クロス円全般いい感じで、南アランド円は7.88円、メキシコペソ円は5.88円とあと少しで暴落前の水準まで戻せそうです。
今回、下の方で仕込んだ方・・・・おめでとうございます。(くやしいです!!)

ただ、トルコリラについては引き続き注意が必要です。
今日もあの男、いや、漢が暴言、要人発言を炸裂させてます。

もう一人の漢、トランプ大統領がそろそろ目を覚ます時間です。
どうなってしまうのでしょうか・・・・


エルドアン大統領、今日の発言

「我々は米国製電化製品の購入を拒否する予定」

「我々にはVESTEL社のスマートフォンがある」

「トルコは露骨な経済的攻撃に直面している」

「トルコリラ下落を正当化できる異常な状況にない」

「トルコは地域の平和や安定を保証する」

「トルコは大きく深い”操作”に直面している」

「ドルリラは4.8リラから7リラまでどうやって上がったんだ」

「我々は強い政治的スタンスを維持する」

「トルコの銀行は破綻しない」

 

「ドルリラは4.8リラから7リラまでどうやって上がったんだ」っていう迷言はちょっと吹いてしまいました(笑)

漢の伝えたいこと・・・

要するにエルドアン大統領が言いたいことは、「すべてアメリカによって仕組まれていることで、アメリカが悪い。
でも俺たちは頑張るぜ!」ということでしょうか。
これ言って意味あるんでょうか・・・?

これに対しトランプ大統領がどう出るかというところですが、まぁ・・・譲らないでしょう。
このケンカ・・・マジで中間選挙まで続ける気・・・?

新興国リスクへの意識が再燃

今回のトルコショックで再度意識されているのが、新興国リスクです。
最近トルコの事ばっかり書いてるんですけど、南アフリカランドのブログなのでこの辺もちょっと触れとかないと・・・(笑)

でも今はやっぱり南アランド、メキシコペソもトルコ情勢から受ける影響が大きいです。
特に南アランドですよね・・・
今回ちょっと冗談ぽく書いてますが、エルドアン大統領もトランプ大統領も発言には気をつけて、いい加減にしてもらわないと、トルコが万が一デフォルトなんてことになってしまったら大変なことになってしまいます。
欧州も巻き込んでのパニック!!

南アフリカランドについてもう少し

南アフリカランドですが、トルコの影響に加え、中国の株安、人民元安が重しとなっています。

14日の中国本土株式市場で、上海総合指数は続落。前日比0.18%安。
人民元も相場の中間レートで1米ドル=6.8695元となり、4営業日続落。

南アランドは、中国の影響を受けやすい。

これは自分がトレード始めて、よく思うことであります。

記事によると
モルガン・スタンレーの為替戦略グローバル責任者ハンス・レデカー氏は
投資家は南ア・ランドを対円でショートにし、円の1ランド=7.67円から7.1円への8%上昇を目標にすべきだとの見解を示しています。

勘弁してくれ・・・皆さんこういうことを企んでる人がいるので気をつけましょう!

それでは高金利通貨ホルダーの皆さま、お盆休みですか?ガチは今日から仕事してます。
今週も頑張りましょう!!

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