南アフリカランド円【2018年6月1週目】(概況と見通し)

ランド円ガチホトレーダーの皆様こんにちは。

2018年6月1週(5/28~6/1)
概況と見通しの更新です。

南アフリカランド円(為替相場)

概況

底堅さを感じるもみ合い。

前週暴落した反動かランドは買いが優勢となった。
消費者物価指数は予想外の低下となり、政策金利は据え置きとなったがランドの売りにはつながらなかった。
S&Pの格付け発表を控えての警戒感も特になく週末のマーケットクローズとなった。

見通し(2018年5月28日~6月1日)

強含みのもみ合いを予想。

米金利の上昇傾向が一服しており、新興国通貨は買われやすい状態か。
S&Pの格付けが「据え置き」となったこともポジティブで、ランドにとっては買いの安心材料となりそう。


買い要因と売り要因

●買い要因

・2018年の成長見通し引き上げ
・世界経済の持続的な成長期待
・中期的な財政健全化への期待

●売り要因

・米利上げ継続の影響を受ける可能性
・ユーロ圏経済の成長鈍化懸念も
・原油高による貿易収支悪化の可能性

トルコリラ、メキシコペソの概況と見通しについても個別に更新します。

それではランド円ホルダーの皆様今週も頑張りましょう!