ガチ的見解【注目はトルコリラ円急落】そろそろ買ってみたいけど2018年はまだ下がる?

ランド円ガチホトレーダーの皆様こんばんは。

今回は最近経済などニュースでよく見かけるトルコリラ
トルコリラ円急落!とかドルに対して史上最高値更新!!とか目にする機会が多くないですか?

南アランド、メキシコぺソとともに高金利通貨御三家といわれるトルコリラ。南アランドを取引する者としては気になっちゃいますよね。
自分はトルコリラ円については取引したことがないですが、そろそろ買ってもいいのか?まだまだ下がるのか?個人的な見解を述べていきたいと思います。

 

いきなりですが結果からいきます・・・

結論

タイミングが来れば買いたい、歴史的な安値水準はとてつもなく魅力。口座準備します。

これが自分がいろいろと調べてみた限りの個人的な見解です。

理由① エルドアン大統領

本名はレジェップ・タイイップ・エルドアンで1954年生まれ。2003年から2014年まで首相を務め、2014年の直接選挙で大統領に当選して現在に至ります。
経済政策が成功し、トルコのGDPは2倍以上になり、インフラ整備も進みました。
が、2014年ごろからTwitterの遮断、メディアへの圧力が目立ち始めます。

独裁者っぽい?もちろん会ったことないですけど、動画や言ってることからやばそうな感じが・・・米国もこの体制を良としておらず、関係悪化も気になるところです。

理由② IS

イラクとシリアにまたがる地域で活動する、アルカイダから独立したイスラム過激派組織でイスラム国と自称。
2015年には日本より少し狭い程度の30万平方キロメートルを支配していましたが、その後は掃討群の攻撃により明らかに支配領域を狭めていますトルコとも一部隣接しており、大きな地政学的リスクになっています。

以前よりはIS関連のニュースも減りましたが、やはり軍事攻撃関連の情報が出ると一気に緊張が高まります。

理由③ 高いインフレ率

トルコリラの政策金利は、2016年11月から8.00%に据え置かれていますが、これはインフレを抑えることが目的。
2017年12月のCPI(消費者物価指数)前年比は11.92%、2018年1月は10.35%でした。2017年2月からずっと二桁台が続いています。

ここが買いたいというところの一番の理由なのですが、トルコ中銀はこのようなインフレ局面でも利上げを行っていません。
なんで?って思うんですが、理由はエルドアン大統領がトルコ中銀に利上げするなと圧力をかけているからです。

ただ、これって逆にいうと、トルコ中銀は利上げ考えてます。
インフレ率が高まった局面においては中銀は利上げするのが王道の政策だからです。

利下げも検討されているような報道もあるみたいですが、さすがにそれはって感じです。
エルドアンならありえるの・・・?

なので、利上げしそうって空気感が出てきたタイミングで買いたい。なんならもう買っちゃってもいいかもしれない。(笑)

これが今のトルコリラについての自分の個人的見解です。

実際トルコリラリアルトレードしてる人ってどう思ってるんだろうね。

ちょっと気になりません?
自分はランド円のトレードしてるので、ランド円トレードしてる方のブログやらTwitterなど見て同じこと考えてるなぁとかすごいメンタルだなとか思ってみています。


1リラ1円って。こういうときって底なし沼みたいに感じてしまうんですよね。いつかあがると思って頑張りましょう!


ロスカット・・・こわい。


まさに下降トレンド。トレンドには逆らえなんですよね・・・耐えるのみ

 

投資系youtuberで有名なJINさんもトルコリラ持ってたんですね。(4/11追記)

ということで今回はトルコリラ調べてみました。やっぱ通貨ごとにいろいろな特徴とか背景がありますね。
ランド円ガチホトレーダーの皆様も歴史的安値水準のトルコリラ円、検討されてみてはいかがでしょうか。

それではランド円ガチホトレーダーの皆様にいいことがありますように!!