ガチ的見解【注目は南アフリカランド】強い中国GDPが追い風となるか?

ランド円ガチホトレーダーの皆様こんにちは。

今日は南アフリカ最大の貿易国である中国の第1・四半期の国内総生産(GDP)が発表されました。

堅調な小売り売上高

米国との貿易摩擦に関する懸念や、これが企業投資や製造活動に影響を及ぼすかどうかに関する懸念は強かったが、小売り売上高は堅調な推移を続けており、消費は力強い

中国が自ら設定した6.5%の成長目標を上回るのは確実

前年同期比6.8%増となり、予想の6.7%増をやや上回った。前四半期も6.8%増。中国経済の堅調さがうかがえる数字となった。

貿易摩擦による下振れリスクは限定的

アメリカとの貿易摩擦が懸念されるが、中国は貿易相手先について今後も他地域への分散を続けるため、大きな懸念要因にはならないと予想している。

この力強い中国GDPを受けて、南アランドも上昇できるのか注目したい。

 

南アフリカ国内のニュースもひとつ。

ラマフォサ・チーム南アフリカのために80億ドルの投資を求める

南アフリカ大統領シリル・ラマポーザは、月曜日に、ビジネスと財政エキスパートのチームに、病弱経済を押し上げるために、1000億ランド(80億ドル)の投資を世界で探し回るように命じた。

このチームには元財務大臣、元トップ銀行員、エコノミスト、元財務局長、元副財務副大臣などの人物が含まれているということ。

「彼らはビジネス、投資、財務の世界で貴重な経験を持つ人々であり、多くの主要市場で幅広いネットワークを持っている」とラマポーザ大統領は語っている。

このチームは外交・地方自治の直接投資の実質的な不足を埋めるための「投資書」を作るために、欧州、アジア、アフリカを横断すると述べた。

ラマポーザ大統領には汚職を取り締まり、経済を復活させるよう頑張ってもらいたいですね。

それではランド円ガチホトレーダーの皆様、ランド円はもみ合いが続いていますが頑張りましょう!!