ガチ的見解【注目はFOMC声明発表】ドル円110円突破なるか?

ランド円ガチホトレーダーの皆様こんばんは。

ガチボーイです。
ランド円ヤバいですね・・・
ちょっとチャート見ましょうか。

 

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4時間足です。
見事な下降トレンド。
どうしましょう・・・?

さらに今日から金曜日にかけて米国の超重要指標が発表されます。

今後の運命をわける指標発表
5月2日(水)
・21:30 米国・ADP雇用統計
・27:00 米国・FOMC声明発表
5月4日(金)
・21:30 米国・雇用統計

 

米国10年債の利回りに多大なる影響を受けてきたランドにとっても超重要指標であることは間違いありません。
その影響についてはガチ的見解【南アフリカランド】米10年債利回り3パーセントで大ピンチなの?でも触れましたが、ランドのような高金利通貨は米金利上昇の影響を受けやすく、ドル金利の上昇は高金利通貨から米ドルへの資金の還流を呼び起こすきっかけとなります。

冒頭のチャートを見ていただければわかると思いますが・・・そういうことです(泣)

4日の雇用統計がお祭りと称されるほどマーケットへの影響が大きい指標ですが
個人的には本日の2つの指標で雇用統計の結果がある程度見えてくるのではないかと考えています。

米国・ADP雇用統計
民間給与計算アウトソーシング会社、ADP社が発表する雇用調査レポート。
2006年から発表が開始された新しい経済指標だが、労働省の非農業部門雇用者数の先行指標として注目されている。
雇用統計の2日前の水曜日(夏時間:日本時間午後9時15分、冬時間:日本時間午後10時15分)発表。

 

1つ目のADP雇用統計についてですが、週末に発表される米雇用統計との相関性が高いと言われています。
事前予想値はプラス19.8万人程度で、前回(プラス24.1万人)よりはやや悪化するが、それでも好数字を維持する見通し。
ここのところ、米ファンダメンタルズに強気の見通しが多くなっていることから、予想を上回るいい数字の場合はそれほど動きが出ないことも多いのですが、悪い数字が出た場合の反応により注意が必要かもしれないです。

米国・FRB政策金利(FOMC)
連邦公開市場委員会。日銀の金融政策決定会合に相当する金融政策の最高意思決定機関で、決定された公開市場操作の基本方針がNY連銀に向けて指令される。年8回、約6週間ごとにワシントンの理事会議室で開催。1日又は2日開催され最終日(夏時間:日本時間午前3時15分、冬時間:日本時間午前4時15分)に結果を発表。

 

2つ目はFOMCの声明発表です。注目は利上げペースへの言及です。
「雇用統計発表3日前にはFRBは具体的な数字を把握している」との見方が市場にはあり、週末の雇用統計を織り込んだ上でのFOMC声明文だと見透かす市場参加者もあるとのことです。
堅調な雇用情勢と緩やかなインフレ上昇と、現行の米連邦準備理事会(FRB)の緩やかな利上げ過程を肯定する内容となるのか否か。ドル円110円突破してくるのか注目です。

 

それではランド円ガチホトレーダーの皆様にいいことがありますように!!