【暴落?】世界は元に戻らない。バフェット氏航空株を売却。2番底なるか。

こんばんは。
いつもブログを見てくれている高金利通貨ホルダーさんありがとうございます。
ガチボーイ(@gatiboyzar)です。

高金利通貨ホルダーの皆様いかがお過ごしでしょうか・・・
南アランド円、メキシコペソ円、トルコリラ円、史上最安値付近をさまよってます。
GWに仕掛けがあるのでしょうか・・・
自分は南アランド円とメキシコペソ円を持ってるのですが、20万ほど含み損を抱えています(泣)
さらに本日はバフェット氏が航空株をすべて売却というニュースが出ましたので、これについて感想を・・・


投資の神様、ウォーレン・バフェット

もうバフェット氏は皆さん知っていると思いますが、一応基本情報を
・1930年生まれ。89歳
・安い時に買う長期保有が戦略。
・バークシャー・ハサウェイを経営(時価総額44兆円)

今回株主総会でバークシャー・ハサウェイが保有していた航空株(デルタ、サウスウエスト、アメリカン、ユナイテッド)をすべて売却したと報告しました。
確かに今、航空業界かなりやばいと言われています。
デルタ航空の株価見てみます。

3月以降、米国はじめ各国でロックダウンが行われ、飛行機が飛ばなくなってしまったので、株価もガタ落ちです。
バフェット氏は先ほども述べたように長期保有が戦略ですので、デルタ航空をはじめとする航空株も長期的には回復すると考えていたようですが、今回は「世界は変わる。間違っていた。」と間違いを認め、すべての航空株を売却しました。
投資において間違いを認めることは非常に重要なことだと思いますが、デルタ航空の株を持ってる自分からすると、「売りました。」だけでいいだろと思います(笑)
影響力あるんだからやめて~(笑)


世界の航空会社がピンチ!日本も・・・

ちょっと話がそれますが、世界の航空会社がピンチです。
2020年4月21日にヴァージン・オーストラリアというオーストラリア国内第2位の航空会社が任意管理手続き(日本の民事再生法に相当)に入ったと発表されました。
これも結構な衝撃だったんですが、日本の航空会社も結構やばそうですね・・・
日本といえば、JAL、ANAだと思うんですが、3月決算ではどちらかというと国際線が多いANAの方がやばそうです。
問題は資金調達できるかどうか。
JALは一度経営破綻して公的資金や国からの支援を受けて再建してきたという経緯がありますので、JALを助けてANAを助けないのかなどの話も出てますがどうなってしまうのか・・・
個人的にはANAが好きです(笑)頑張ってほしい!!

今後の航空業界に対して、これは完全に個人的なポジショントークになってしまうのですが、これから6月、7月になってくるとまず体力のない、LCC(格安航空会社)の倒産が増えてくると予想されます。それから、大手の航空会社でも本格的なリストラが行われます。
倒産せず生き残れれば、今、原油安ですし、リストラ等で固定費が削減できるので、ロックダウンが解除され経済が回りだせば、ある程度の回復は見込めるんじゃないかなとは思ってるんですけど甘いんでしょうか・・・


2番底はくるのか?

今回の決算でバークシャー・ハサウェイは超大赤字に転落しています。

バークシャーのホームページ見てみたんですが、
会計基準が変更になり、株のマイナスが最終損益になるそうなのですが、今回バークシャーは保有している株が大幅マイナス、5兆3000億円の赤字に転落・・・
すごい数字ではあるんですけど、ここで注目したいのは現金同等物が1370億ドル(15兆円)に増えてるんですよね。
これはバフェット氏が投資に対して慎重になっているのかなと予想します。
今買うにはまだ高いと・・・

投資先を探しているのか?2番底が来ると思ってるのか・・・??

日本でも5月31日まで緊急事態宣言が延長されるかもしれないというニュースが出ています。
あと1か月経済が止まってしまうとどうなってしまうのか・・・
予想できない世界に対して、バフェット氏のように現金比率を高めておくというのはいい方法なのかなと思って記事を書かせていただきました。
新興国通貨についてはポジション減らした方が良さそうですよね・・・。
あと、家にずっといるので暇なんです(笑)

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ガチボーイ(@gatiboyzar)
それでは。


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