メキシコペソ円【2018年8月2週目】(概況と見通し)

こんにちは。
いつもブログを見てくれているメキシコペソ円ホルダーさんありがとうございます。
ガチボーイ(@gatiboyzar)です。
今回は2018年8月2週(8/6~8/10)メキシコペソ円の概況と見通しの更新です。

メキシコペソ円(為替相場)

概況

強含み。

週間を通して底堅い動き。
NAFTA再交渉を巡る米国とメキシコとの協議で複数の課題は残ったようだが、多くの項目で前進が見られた様子。
メキシコのグアハルド経済相が示唆する8月末の合意は難しいかもしれないが、近い将来の合意に関係者が自信を深めたことなど、NAFTA再交渉合意への期待でペソは強含みとなった。

見通し(2018年8月6日~8月10日)

強含みを予想。

メキシコ、米国、カナダ、3か国の損失最小化・利益最大化のためには、NAFTA再交渉での合意が不可欠という認識をメキシコは米国と共有できた様子。
8月末の合意は厳しいとの見方も出ているが、11月の米中間選挙前には合意という展開が開けたことから買い優勢になるのではないかと予想する。

2018年下半期のメキシコペソ円見通し
【メキシコペソ円】今年中は買っていきたいが・・・南アの時と同じ気配も・・・(ガチ的見解)

今週の戦略

上昇トレンドは継続すると思われるので、押し目を拾っていきたい。

買い要因と売り要因

●買い要因

・ロペスオブラドール次期大統領への高い期待
・NAFTA再交渉で存続の可能性
・メキシコ中銀は年内に追加利上げを行う可能性

●売り要因

・公共事業の拡大で財政悪化の可能性
・米利上げ継続の影響受ける可能性
・インフレ進行で経済成長が阻害される可能性

南アフリカランド円、トルコリラ円の概況と見通しについても個別に更新します。

それではメキシコペソ円ホルダーの皆様今週も頑張りましょう!

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