メキシコペソ円【2018年7月4週目】(概況と見通し)

こんにちは。
いつもブログを見てくれているメキシコペソ円ホルダーさんありがとうございます。
ガチボーイ(@gatiboyzar)です。
今回は2018年7月4週(7/23~7/27)メキシコペソ円の概況と見通しの更新です。

メキシコペソ円(為替相場)

概況

下落。

左派のロペスオブラドール新大統領が市場の安心感につながる現実路線の政策運営姿勢に傾きつつあることが要因でペソは対ドルで6月半ばから上昇基調にあった。
このため、先週後半にトランプ大統領がドル高をけん制すると、対ドルではペソよりも円の方が大きく上昇した。
この影響で週間では対円でペソが安くなった。利益確定売りに押されたのも一因か。

見通し(2018年7月23日~7月27日)

上昇を予想。

7月26日にNAFTA再交渉の協議が再開される。
メキシコのグアハルド経済相は11月末までの合意を目指している。
トランプ大統領はメキシコ・カナダと個別の通商協定を模索する可能性も示唆しているが、基本的には両国との協定締結を重視。
メキシコペソにとっては買い材料となるだろう。

2018年下半期のメキシコペソ円見通し
【メキシコペソ円】今年中は買っていきたいが・・・南アの時と同じ気配も・・・(ガチ的見解)


買い要因と売り要因

●買い要因

・ロペスオブラドール次期大統領への高い期待
・NAFTA再交渉で存続の可能性
・メキシコ中銀は年内に追加利上げを行う可能性

●売り要因

・公共事業の拡大で財政悪化の可能性
・米利上げ継続の影響受ける可能性
・米中貿易摩擦激化の影響

南アフリカランド円、トルコリラ円の概況と見通しについても個別に更新します。

それではメキシコペソ円ホルダーの皆様今週も頑張りましょう!

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