【メキシコペソ円】見通し(2018年11月2週目)経済の見通しが悲観的に・・・やめて・・・

こんにちは。
いつもブログを見てくれているメキシコペソ円ホルダーさんありがとうございます。
ガチボーイ(@gatiboyzar)です。
今回は2018年11月2週目のメキシコペソ円の概況と見通しの更新です。

メキシコペソ円(為替相場)

概況

下落。

国民への意見調査において、メキシコシティ国際空港の代替施設となる新空港の建設中止を求める声が多数を占めたことを背景にメキシコペソは下落。
実際に建設が中止となれば、投資資金の回収が難しいほか、巨額の違約金が発生する可能性などから財政悪化のリスクが警戒されています。
さらに米大手金融はメキシコペソの目標を1ドル=20.50ペソから20.75ペソに引き下げたことや、メキシコ中央銀行の政策金利据え置き観測が広がっていることが嫌気されました。

見通し(2018年11月5日~11月9日)

もみ合い(弱含み)を予想。

伸び悩みが予想されます
米ドル高、円安の相場展開になる可能性はあるものの、米国金利の先高観は後退しないので、メキシコペソの上値は重くなりそうです。
メキシコの貿易収支は今年4月以降、赤字の状態が続いており、すみやかな改善も期待出来なさそうです。
ロペスオブラドール次期大統領が新空港の建設中止を表明したことを受け、フィッチが格付け見通しを引き下げるなど経済の見通しが悲観的になりつつあります。

メキシコペソを押し上げる材料としては米中の貿易摩擦の動きが沈静化に向かうことなどが挙げられます。あまりいい材料なさそうです・・・
あとは米国の中間選挙も注目です。

2018年下半期のメキシコペソ円見通し
【メキシコペソ円】今年中は買っていきたいが・・・南アの時と同じ気配も・・・(ガチ的見解)

今週の戦略

5.5円を下回るようであれば損切りしたほうが良さそうです。

買い要因と売り要因

●買い要因

・米国政府は11月末にUSMCAに署名する意向
・国内政治の安定化
・メキシコ中銀は年内に追加利上げを行う可能性

●売り要因

・財政収支のすみやかな改善は期待できないとの見方
・米利上げ継続の影響受ける可能性
・新興国通貨安の影響を受ける可能性

南アフリカランド円、トルコリラ円の概況と見通しについても個別に更新します。

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それではメキシコペソ円ホルダーの皆様今週も頑張りましょう!

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