【メキシコペソ円】見通し(2018年11月5週目)ペソは長期的な視野で見ないとだめなのかな・・・

こんばんは。
いつもブログを見てくれているメキシコペソ円ホルダーさんありがとうございます。
ガチボーイ(@gatiboyzar)です。
今回は2018年11月5週目のメキシコペソ円の概況と見通しの更新です。

メキシコペソ円(為替相場)

概況

弱含み。

メキシコペソ円は引き続き軟調です。
メキシコの輸出減少の思惑などで短期筋による米ドル買い・ペソ売りが活発となり、この影響でメキシコペソ円は弱含みとなりました。
リスク選好的なペソ買いは限定的となっています。
またトランプ米大統領は22日にメキシコとの国境閉鎖令に署名したと明らかにし、米国への入国を試みる移民に対して殺傷能力の高い武器を軍が使用することを認めたとしています・・・。

見通し(2018年11月26日~11月30日)

弱含みを予想。

先週に引き続き伸び悩みが予想されます
メキシコ中央銀行は2019年も利上げを実施する可能性があることから、リスク回避のペソ売りは当面は抑制される可能性があります。
しかし、世界経済の成長鈍化の思惑は依然残っており、ドル円相場が円高方向に振れた場合、対円レートの上昇は期待できないと予想します。

移民問題はすぐには解決しないですかね・・・
メキシコ国内でデモや暴動などが頻発する可能性があり心配です。

何か前向きな要素も書きたいのですが、見当たりません・・・(泣)
あ、米中首脳会談を前に、世界的な貿易戦争に対する警戒感は後退するかもしれません。

2018年下半期のメキシコペソ円見通し
【メキシコペソ円】今年中は買っていきたいが・・・南アの時と同じ気配も・・・(ガチ的見解)

今週の戦略

どうでしょうか・・・。
一旦利上げで落ち着いたように思えますが、上昇していきそうな感じはあまり・・・。
長期的な目線に切り替えた方がストレスを感じない気がします(笑)

買い要因と売り要因

●買い要因

・物価安定で持続的な経済成長実現の可能性
・国内政治の安定化
・主要国の株価安定

●売り要因

・財政収支のすみやかな改善は期待できないとの見方
・原油安
・貿易協定(USMCA)の議会承認は困難との見方

南アフリカランド円、トルコリラ円の概況と見通しについても個別に更新します。

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それではメキシコペソ円ホルダーの皆様今週も頑張りましょう!

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