【メキシコペソ円】見通し(2018年10月1週目)カナダついにNAFTA合意か

こんにちは。
いつもブログを見てくれているメキシコペソ円ホルダーさんありがとうございます。
ガチボーイ(@gatiboyzar)です。
今回は2018年10月1週目のメキシコペソ円の概況と見通しの更新です。

メキシコペソ円(為替相場)

概況

上昇。

米連邦公開市場委員会(FOMC)を機に米利上げペース加速観測が後退したため、ペソは買われ、対円で上昇
北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で米国・カナダの協議は難航したが、メキシコのロペスオブラドール次期大統領が3か国の合意を目指す方針を堅持したことがペソの支援材料となった。

見通し(2018年10月1日~10月5日)

上昇を予想。

米国とカナダは北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の詰めを行っている。
3か国によるNAFTA合意が成立する可能性が高く、ペソは上昇すると予想
仮に米国・メキシコ2か国間の合意となった場合でも上昇はしないかもしれないが、大きく下げることはないと思われる。
また、5日の金融政策会合でメキシコ中銀は政策金利を7.75%で据え置き、インフレ圧力一巡に自信を深めることになりそう。

2018年下半期のメキシコペソ円見通し
【メキシコペソ円】今年中は買っていきたいが・・・南アの時と同じ気配も・・・(ガチ的見解)

今週の戦略

底堅さはあるので、NAFTA再交渉次第で買っていきたいところか。

買い要因と売り要因

●買い要因

・ロペスオブラドール次期大統領への高い期待
・NAFTA再交渉で存続の可能性
・メキシコ中銀は年内に追加利上げを行う可能性

●売り要因

・公共事業の拡大で財政悪化の可能性
・米利上げ継続の影響受ける可能性
・インフレ進行で経済成長が阻害される可能性
・トルコリラ安による新興国通貨の信用低下

南アフリカランド円、トルコリラ円の概況と見通しについても個別に更新します。

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それではメキシコペソ円ホルダーの皆様今週も頑張りましょう!

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