【メキシコペソ円】見通し(2018年10月3週目)6円台へ定着できるか・・・?

こんにちは。
いつもブログを見てくれているメキシコペソ円ホルダーさんありがとうございます。
ガチボーイ(@gatiboyzar)です。
今回は2018年10月3週目のメキシコペソ円の概況と見通しの更新です。

メキシコペソ円(為替相場)

概況

もみ合い。

週の前半は世界的な株安でリスク回避の動きが強まり、売られた。
北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉合意期待でここまで上昇していたので、利益確定の動きもあったのだろう。
また9月消費者物価指数の前年比上昇率が+5.02%でインフレ率低下の兆しもまだ確認できていないのが気がかり。
週末にかけては世界的株安の動揺が一巡したことによるリスク回避緩和も支援材料となり、週間で見ると弱含みながらもみ合いの展開となった。

見通し(2018年10月15日~10月19日)

上昇を予想。

世界的な株安一巡でリスク回避の動きが和らぎ、買戻しが入るか。
米国・メキシコ・カナダの新貿易協定が発足することが評価され、リスク回避の動きとともに買いの材料となるだろう。
加えて、アルゼンチン・ブラジル情勢への楽観的な見方も中南米へのリスク資産へ海外資金が流入するのを後押ししてくれそう。

2018年下半期のメキシコペソ円見通し
【メキシコペソ円】今年中は買っていきたいが・・・南アの時と同じ気配も・・・(ガチ的見解)

今週の戦略

底堅さはあるが、米国の影響を受けやすいので、米国の長期金利、株価動向には注意しながら押し目では買っていきたい。

買い要因と売り要因

●買い要因

・ロペスオブラドール次期大統領への高い期待
・米国・メキシコ・カナダによる3か国間貿易協定締結
・メキシコ中銀は年内に追加利上げを行う可能性

●売り要因

・公共事業の拡大で財政悪化の可能性
・米利上げ継続の影響受ける可能性
・インフレ進行で経済成長が阻害される可能性
・トルコリラ安による新興国通貨の信用低下

南アフリカランド円、トルコリラ円の概況と見通しについても個別に更新します。

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それではメキシコペソ円ホルダーの皆様今週も頑張りましょう!

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