【メキシコペソ円】見通し(2018年10月4週目)インフレ率は再低下へ向かうのか・・・?

こんにちは。
いつもブログを見てくれているメキシコペソ円ホルダーさんありがとうございます。
ガチボーイ(@gatiboyzar)です。
今回は2018年10月4週目のメキシコペソ円の概況と見通しの更新です。

メキシコペソ円(為替相場)

概況

下落。

週の前半は米国株の落ち着きとリスク回避姿勢の緩和で買いが優勢となった。
週の半ば以降、米国株式市場の動揺とリスク回避姿勢が再び強まった。
10月4日の金融政策会合議事要旨でメキシコ中央銀行のインフレ警戒姿勢が確認され、追加利上げによる景気減速も懸念された。
米国の影響も強く受け、メキシコペソは売り込まれ、週間で安くなった。

見通し(2018年10月22日~10月26日)

上昇を予想。

世界的な株安一巡でリスク回避の動きが和らぎ、買戻しが入るか。
夏場からのペソ復調で輸入インフレ圧力が低下し、10月前半の消費者物価指数の前年比上昇率は再低下へ向かうか?
インフレ率の再低下基調と追加利上げ観測の後退で経済の先行きに安心感が台頭し、メキシコペソ上昇を予想する。

2018年下半期のメキシコペソ円見通し
【メキシコペソ円】今年中は買っていきたいが・・・南アの時と同じ気配も・・・(ガチ的見解)

今週の戦略

米国の長期金利、株価動向には注意。

買い要因と売り要因

●買い要因

・米国政府は11月末にUSMCAに署名する意向
・国内政治の安定化
・メキシコ中銀は年内に追加利上げを行う可能性

●売り要因

・財政収支のすみやかな改善は期待できないとの見方
・米利上げ継続の影響受ける可能性
・新興国通貨安の影響を受ける可能性

南アフリカランド円、トルコリラ円の概況と見通しについても個別に更新します。

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それではメキシコペソ円ホルダーの皆様今週も頑張りましょう!

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