【メキシコペソ円】見通し(2018年9月2週目)

こんにちは。
いつもブログを見てくれているメキシコペソ円ホルダーさんありがとうございます。
ガチボーイ(@gatiboyzar)です。
今回は2018年9月2週(9/10~9/14)メキシコペソ円の概況と見通しの更新です。

メキシコペソ円(為替相場)

概況

下落。

北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉において、米国とメキシコが基本合意に達した後、交渉担当者は楽観的な見解を示していたが米国とカナダの合意は出来なかった。
メキシコを加えた3か国での合意とNAFTAの存続に展望が開けなかった。
これが嫌気されてメキシコペソは売られ、対円でも安くなった。
8月の消費者物価指数の前年比上昇率が+4.9%と7月の+4.81%を上回った。

見通し(2018年9月3日~9月7日)

もみ合いを予想。

北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る協議でカナダは前向きな姿勢を維持しており、合意形成への悲観的な見方が極端に強まるリスクは限定的か。
メキシコを含めた3か国による合意形成に期待が維持され、ペソ売り圧力は限定的とみられる。
アルゼンチン情勢が落ち着く見込みであることも支援材料となるか。

2018年下半期のメキシコペソ円見通し
【メキシコペソ円】今年中は買っていきたいが・・・南アの時と同じ気配も・・・(ガチ的見解)

今週の戦略

NAFTA再交渉3か国合意次第で買っていってもいいかもしれない。

買い要因と売り要因

●買い要因

・ロペスオブラドール次期大統領への高い期待
・NAFTA再交渉で存続の可能性
・メキシコ中銀は年内に追加利上げを行う可能性

●売り要因

・公共事業の拡大で財政悪化の可能性
・米利上げ継続の影響受ける可能性
・インフレ進行で経済成長が阻害される可能性
・トルコリラ安による新興国通貨の信用低下

南アフリカランド円、トルコリラ円の概況と見通しについても個別に更新します。

それではメキシコペソ円ホルダーの皆様今週も頑張りましょう!

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