【メキシコペソ円】見通し(2018年9月3週目)カナダは酪農分野でどこまで譲歩できるか

こんにちは。
いつもブログを見てくれているメキシコペソ円ホルダーさんありがとうございます。
ガチボーイ(@gatiboyzar)です。
今回は2018年9月3週(9/18~9/21)メキシコペソ円の概況と見通しの更新です。

メキシコペソ円(為替相場)

概況

上昇。

北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉での合意に期待が高まり、メキシコペソ買いに弾みがついた一週間。
協議の焦点の一つである酪農分野でカナダが米国へ譲歩する姿勢を見せた
(カナダの酪農市場への限定的アクセスを米国に認める用意があると伝わった。)
さらにカナダのドルドー首相が早期の良い合意を望むと発言したため、メキシコを含めた3か国によるNAFTA合意への期待は高まり、ペソは大きく上昇。

見通し(2018年9月18日~9月21日)

上昇を予想。

北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る協議でカナダは前向きな姿勢を維持しており、合意形成への悲観的な見方が極端に強まるリスクは限定的か。
問題はカナダがこだわりをみせる酪農分野でどこまで譲歩できるかということになるだろう。
この内容によっては交渉が長引く可能性もあるが、今週中にもNAFTA再交渉で米国・カナダ間の基本合意が視野に入り、メキシコを加えた3か国での合意に展望が開けてくるかもしれない。
NAFTA存続への期待でメキシコペソの買いが続くと予想する。
トルコ中銀の大幅利上げ、アルゼンチン情勢が落ち着く見込みであることも支援材料となるか。

2018年下半期のメキシコペソ円見通し
【メキシコペソ円】今年中は買っていきたいが・・・南アの時と同じ気配も・・・(ガチ的見解)

今週の戦略

NAFTA再交渉、カナダと米国の2か国基本合意次第で買っていってもいいかもしれない。

買い要因と売り要因

●買い要因

・ロペスオブラドール次期大統領への高い期待
・NAFTA再交渉で存続の可能性
・メキシコ中銀は年内に追加利上げを行う可能性

●売り要因

・公共事業の拡大で財政悪化の可能性
・米利上げ継続の影響受ける可能性
・インフレ進行で経済成長が阻害される可能性
・トルコリラ安による新興国通貨の信用低下

南アフリカランド円、トルコリラ円の概況と見通しについても個別に更新します。

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それではメキシコペソ円ホルダーの皆様今週も頑張りましょう!

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