【南アフリカランド円】見通し(2018年8月5週目)

こんにちは。
いつもブログを見てくれている南アランド円ホルダーさんありがとうございます。
ガチボーイ(@gatiboyzar)です。
今回は2018年8月5週(8/27~8/31)見通しの更新です。

南アフリカランド円(為替相場)

概況

上昇。

週央にかけて買い戻しの動きが強まった。
トルコ市場は休場となったが落ち着きをみせ、下値到達感から買戻しが優勢となった。
22日(水)に発表された7月消費者物価指数が想定を上振れたことで、9月末利上げの可能性なども指摘されている。
また、補償無し土地収用問題で、トランプ米大統領が介入の姿勢を見せたことで一旦ランドは売られた。
その後、リスク回避の動きからランドは買い戻されたが、この問題については今後の売り材料になるリスクを見極める必要がありそう。

見通し(2018年8月27日~8月31日)

もみ合いを予想。

利上げ期待が優勢となる可能性があるが、いまだにくすぶり続ける米中貿易戦争懸念やトルコリラを中心とした新興国通貨安への懸念は払拭されていない。
トルコについては休場明けとなるので特に注意したい。
補償無し土地収用問題など国内問題も影響を大きくしつつある中、南アフリカ政府がどの程度うまく問題を解決していけるかも焦点となりそう。


今週の戦略

今週もポジションがなければ基本的に様子見したいところ。
6円台に割り込むようなことがあれば、打診買いしてみてもいいかもしれない。

買い要因と売り要因

●買い要因

・国内政治の安定
・南アフリカ中銀は通貨安抑制の方針堅持
・中期的な財政健全化への期待

●売り要因

・米利上げ継続の影響を受ける可能性
・米中貿易戦争は新興国に打撃を与える可能性
・原油高によるインフレの進行、景気悪化の可能性
・トルコをはじめとする新興国通貨全般に対する投資の不信感

トルコリラ、メキシコペソの概況と見通しについても個別に更新します。

それではランド円ホルダーの皆様今週も頑張りましょう!

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