南アフリカランド円【2018年7月4週目】(概況と見通し)

こんにちは。
いつもブログを見てくれている南アランド円ホルダーさんありがとうございます。
ガチボーイ(@gatiboyzar)です。
今回は2018年7月4週(7/23~7/27)概況と見通しの更新です。

南アフリカランド円(為替相場)

概況

下落。

週の後半にかけて、米中貿易戦争への懸念が再燃した。
追い打ちをかけるようにトランプ大統領のドル高不利益発言、FRBへの利上げ批判により円高が進行。
ランド円は沈んでしまった。
政策金利の据え置きは予想通りとなったが、南アフリカ準備銀行クガニャゴ総裁が経済成長見通しを引き下げたこともランドの重しになってしまった。

見通し(2018年7月23日~7月27日)

続落を予想。

今週も米国を中心とする世界的な貿易摩擦問題への警戒感が話題の中心となりそう。
貿易戦争だけではなく通貨戦争の様相も呈してきているので、人民元の動向にも注意が必要か。
政策金利の据え置き発表がされたことで、当面の重要指標もこなした感があるので、新たなランド買いの手掛かりがつかめるかがポイント。


買い要因と売り要因

●買い要因

・国内政治の安定
・南アフリカ中銀は通貨安抑制の方針堅持
・中期的な財政健全化への期待

●売り要因

・米利上げ継続の影響を受ける可能性
・米中貿易戦争は新興国に打撃を与える可能性
・原油高によるインフレの進行、景気悪化の可能性

トルコリラ、メキシコペソの概況と見通しについても個別に更新します。

それではランド円ホルダーの皆様今週も頑張りましょう!

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