【南アフリカランド円】見通し(2018年9月3週目)引き続き米中貿易摩擦問題への懸念

こんにちは。
いつもブログを見てくれている南アランド円ホルダーさんありがとうございます。
ガチボーイ(@gatiboyzar)です。
今回は2018年9月3週(9/18~9/21)見通しの更新です。

南アフリカランド円(為替相場)

概況

上昇。

米中通商協議再開への期待が伝えられるなど世界的な貿易摩擦問題への警戒感が和らいだことで、ランドの買い戻しが強まる展開へ。
また、米格付け会社ムーディーズは南アフリカの外貨建て債務の少なさを評価とも伝わり、格下げに対する過度な警戒感が後退したこともプラス材料としてみられた。
トルコの大幅利上げも新興国通貨にとって安心感をもたらした。

見通し(2018年9月18日~9月21日)

もみ合いを予想。

先週末にトランプ大統領が中国への追加関税を改めて示唆しているように、米中貿易摩擦への懸念はまだまだ払拭されていない
利上げ後のトルコの経済状況なども見極める必要がありそうで、短期的な買戻しの後は上値が重くなる可能性も・・・
その一方でトルコの大幅利上げに続いてアルゼンチンでも国際通貨基金(IMF)との交渉進展で資金供与に楽観的な見通しが強まり、新興国通貨不安の後退につながりそう。
8月の消費者物価指数でインフレの落ち着きが再確認されれば、ランドの買いが強まると予想する。


今週の戦略

今週は押し目で買っていってもいいかもしれない。
ホルダー目線で言うとあいかわらず米中貿易摩擦懸念に振り回される感はあるが、それなりの底堅さは感じている。

買い要因と売り要因

●買い要因

・国内政治の安定
・南アフリカ中銀は通貨安抑制の方針堅持
・中期的な財政健全化への期待

●売り要因

・米利上げ継続の影響を受ける可能性
・米中貿易戦争は新興国に打撃を与える可能性
・原油高によるインフレの進行、景気悪化の可能性
・トルコをはじめとする新興国通貨全般に対する投資の不信感

トルコリラ、メキシコペソの概況と見通しについても個別に更新します。

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それではランド円ホルダーの皆様今週も頑張りましょう!

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