【トルコリラ円】見通し(2018年8月5週目)

こんにちは。
いつもブログを見てくれているトルコリラ円ホルダーさんありがとうございます。
ガチボーイ(@gatiboyzar)です。
今回は2018年8月5週(8/27~8/31)トルコリラ円の見通しの更新です。

トルコリラ円(為替相場)

概況

上昇。

米格付け機関2社によるトルコの信用格付け引き下げや在トルコ米国大使館への発砲事件が売り材料となる。
しかし、トルコ大統領報道官の発言で同国財務省・中央銀行等が通貨安への予防措置を強化し、トルコ経済を保護するという安心感が継続。
米国の利上げペース加速観測の後退も支援材料となった。
週間を通してリラは対円で上昇した。

見通し(2018年8月27日~8月31日)

強含みを予想。

トルコ財務省・中央銀行がリラ安予防措置を強化し、リラ売り圧力を引き続き抑制できるかが焦点となる。
また、テロ容疑で自宅軟禁中の米国人牧師解放についても、何らかの譲歩案を示していく必要があるだろう。
これ以上の米国との関係悪化は避けたいところ。
これらの問題に柔軟に対応できればリラ上昇へ。


今週の戦略

休場明けのため週初めは様子見したい。
底堅さを感じるようであれば、買っていってもいいかもしれない。

買い要因と売り要因

●買い要因

・財政規律の維持
・対米関係改善の可能性
・2018年も相対的に高い経済成長を維持する可能性

●売り要因

・失業率の高止まり
・対米関係の悪化
・トルコ中央銀行の独立性低下、同族政治に対する不信感

南アフリカランド円、メキシコペソ円の概況と見通しについても個別に更新します。

それではトルコリラ円ホルダーの皆様今週も頑張りましょう!

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